ワイルドアスタートレーディング社長ブログ

千葉県山武市・成東で営業するIT便利屋のブログです。

ワイルドアスタートレーディング社長ブログ header image 2

餌やりオバサンの主張

2012年07月14日 · コメント(0) · ブログ, 地域情報, 成東

さて、先日猫の餌やりオバサンとの1回目の対決があったのですが、落ち着いたのでその時聞いたオバサンの言い分をご紹介したいと思います。

切れることが常套句のオバサンなので、実際のやり取りはもう少し切れ気味ですが、オバサンの主張については一切脚色していません。

予め書いておきますが、後できちんと突っ込みますのでとりあえず読み進めて頂ければと思います。

 

Q1:「これだけ猫が増えてしまい、責任をもって飼えるのか?」

A1:「近所にはウンチがあったら全部ウチに持って来るように言ってあるから、全然迷惑かけていない。」

 

Q2:「2年前に4匹子猫が生まれた時に、『主人がこれ以上飼ってはいけないと言っているから引きとってくれ』と来たにもかかわらず、その後も猫を増やし続けているのは何故か?」

A2:「あたし、そんな事言ってない。『もし飼いたければどうぞ』って言っただけ。」

 

Q3:「この周りに住んでいる猫は明らかに多すぎると思わないか?」

A3:「あたしが苦労して毎日面倒見てるんだから、周りがみんなでお金を出しあって手術させてくれればいい。みんなちっとも優しくない。」

 

Q4:「それで、あなたはこの先猫をどうするつもり?」

A4:「そんなにうるさい事言うんなら猫全部殺せばいいよ!!」

 

1について

先ほど猫のおしっこでかなり臭かった当社の玄関マットをデッキブラシなどを使って洗っていたのですが、その私の姿を見たオバサンは隠れるように家の中に引っ込んでしまいました。

言い逃れのための「ああ言えばこう言う」式の回答で、全くもってムカつきます。(笑)

 

2について

完全にウソです。

1と同様の「ああ言えばこう言う」式の回答です。

「どの口が言うか〜!!」

とペンチで唇を思い切り抓り上げたくなります。

 

3について

私はこちらからの問い掛けに対して予め想定されるいくつかの選択肢から相手に結論を導き出させる様な話法で臨んでいたのですが、これは完全に想定外の宇宙の彼方からの回答でした。

地球は自分を中心に回っていると思っている人以外、この様な思考パターンに辿りつくことはありえません。

 

4について

もしそうなってしまったとしても、それを自分でやらなければいけないのが飼い主としての責任です。

 

 

という具合なので、この人を説得するのは自称占い師にマインドコントロールされている芸能人を元に戻すより難しいかも知れません。

人と人とのまともな意見のぶつけ合いが出来ないので、やはり行政に動いてもらうか、あるいは司法的なアプローチで罰則やペナルティーを課して強制的に有無を言わせず従わせるしかないのかも知れません。

 

来週には保健所が来てくれると言ってくれたので、その時は一緒に乗り込むつもりです。

タグ :

コメント(0)

コメントはまだありません。

コメントする

キャプチャ画像
画像のリフレッシュ
*